おおいた地球温暖化対策協議会ロゴ

情報誌「えこネタ」
温暖化に関する情報といえば、地球規模のものや国を単位としたものが多い。
しかし、県センターに寄せられる問合せの多くは、「大分県の温暖化の状況はどう
ですか?」「大分県で取り組まれている温暖化対策にはどのようなものがありますか?」
など、「大分県」ならではの情報に関するものがほとんどである。

しかし、大分県という切り口で温暖化の情報を整理収集したものは多くはない。
また日頃、温暖化に関して積極的な活動を行っている方から、「次は何をすれば
いいだろうか。ネタが尽きてしまって」というご相談を受けることもあれば、
温暖化に興味を持ち始めた方からは「何から始めたらいいかわからない」
といった声を聞くこともある。

そこで、「大分県」を切り口にした温暖化に関する情報誌「えこネタ」を年4回
(1000部×4回)発行し、県内の自治体や公民館、図書館、NPO支援施設の窓口などを
通じて無料で配布することにより、県民のみなさんに温暖化対策のヒントを
広く発信するとともに、県外団体にも大分県の動きを広く知っていただくための
ツールとして活用した。


No.1 春号(平成19年5月)
執筆者:
立命館大学政策科学部教授・仲上健一氏 「ポスト京都議定書とJEARIC‘s構想」、
NPO法人環境市民代表理事・破椣蘋源瓠 屮哀蝓璽鵑頁磴なをすすめる
環境マイスター制度」、
大分市清掃管理課・梅木敬夫氏 「新しい分別体制について」、
食育ネット代表・本山秀樹氏 「食 ひとつらなりのいのち」、
三光里山プレーパーク・和才二男氏 「本当の自然を子供たちに」、
JCCCA・桃井貴子氏 「書籍 ダイコン1本からの革命・環境NGOが歩んだ30年」、
日田市環境課・戸田智子氏 「日田市バイオマス資源化センター」、
藤田香織氏 「4コママンガ」、県センター・三浦逸朗 「燃費マネージャー」、桑野恭子



No.2 夏号(平成19年8月)
執筆者:
日田市環境課・戸田智子氏 「日田市 学校版・環境ISOの取組み」、
立命館大学教授・周い生氏 「中国の炭酸ガスの開発」、
環境ネットワークくまもと副代表・原育美氏 「ノーマイカーチャレンジ
データーシートでCO2削減量把握に挑戦」、
ツールド湯平実行委員会・二宮謙児氏 「ツールド湯平開催に向けて」、
おおいた団塊くらぶ事務局・渡辺隆司氏 「ツールド温泉地75劼膨戦」、
大分県立図書館・田島貞子氏 「新刊図書紹介」、
アートプラザ・椎葉美穂氏 「女性クールビズ」、
AEAJアロマテラピーアドバイザー・藤田陽子氏 「アロマ」、
藤田香織氏 「4コママンガ」、坂本和歌子氏・渡辺めぐみ氏「表紙写真」、
大分県センター・三浦逸朗 「北九州市の取組み」、桑野恭子 「メディア」



No.3 秋号(平成19年11月)
執筆者:
大分県立大分工業高校・羽田野修一氏 「大分工業高校の自然環境への取組み」、
大分大学教育福祉科学部地球化学研究室 「水温からみる大分県の温暖化の
ようす〜中間報告」、
NPO法人環境エネルギー政策研究所・山下紀明氏 「自然エネルギーの国際的動向」、
NPO法人九州・自然エネルギー推進ネットワーク・小坂正則氏 「自然エネルギーと
省エネで温暖化防止」、
湯平温泉旅館山城屋・二宮謙児氏 「旅館における地球温暖化対策」、
おおいた団塊くらぶ事務局・渡辺隆司氏 「なべちゃんのツールド温泉地」、
大分県企画振興部政策企画課・三苫早苗氏 「第1回アジア・太平洋水サミットの開催
について」、
藤田香織氏 「4コママンガ」、坂本和歌子氏・渡辺めぐみ氏 「表紙写真」、
県センター・桑野恭子「おおいた環境展」「メディア」



No.4 冬号(平成19年1月)
執筆者:
おおいた団塊くらぶ事務局・渡辺隆司氏 「ベロタクシー」、
グリーンコープ生活共同組合おおいた活動推進室・松尾菊恵氏 「グリーンコープ
生活共同組合おおいたの取り組み」、
(社)日本自動車連盟大分支部・原野幹男氏 「安心がひろがるエコドライブ」、
大分県土木建築部河川課防災班・姫野松男氏 「川の水を飲んだことがありますか?」、
国際環境NGO FoE japan 中澤健一氏 「違法伐採による森林減少と地球温暖化」、
Colormate美季・森崎智美氏 「心の暖を取りませんか」、
大分県立図書館・田島貞子氏 「新刊図書紹介」、藤田香織氏 「4コママンガ」、
坂本和歌子氏・渡辺めぐみ氏「表紙写真」、
県センター・桑野恭子「内堀エコクラブごみゼロ推進隊」