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「非木造分野への木質化の可能性について」
〜WOOD.ALC講習会 in きょうと〜
■内容
我が国も昨年、パリ協定を批准し、国際的にも温室効果ガス抑制に向けての取組みが
加速すると思われます。その中で、伐採、植林し、建設材料として活用できる木材は、
持続可能な材料として、次世代の建設分野での低炭素な建設材料として重要です。
しかしながら、戦後の拡大造林された森林は、伐期時期を迎えていますが、最大需要
先である住宅着工数は減少し、未だ十分に木材を活用できていない状況が続いてい
ます。このような中、これまで、防火性、耐震性等で敬遠されてきた木材を非木造
分野でも活用できる集成材パネルCLT等の開発・生産、法整備が整いつつあります。
 当協会では、集成材パネルの中で、CLT、LVLと並び「第3のパネル」WOOD.ALCの
普及推進を行っています。WOOD.ALCは、従来の重量鉄骨造のカーテンウォール部分
に集成材パネルを取り付ける工法であり、既に開発・使用され6年経過した素材と
して、東日本、特に福島の復興共同住宅で多くの実績を持っています。昨年より、
西日本での普及活動を本格的に開始し、この度、京都でも本協会の顧問でもある
防耐火のスペシャリストである安井氏をお招きし、非木造分野の木質化の可能性
についてご講演頂きます。ぜひ、ご参加ください。

■主催:WOOD.ALC西日本普及協会
 共催:一般社団法人日本WOOD.ALC協会、小国町森林組合
■日時:平成29年8月1日(火)19:00〜 21:00
■場所:場所:京都駅前キャンパスプラザ
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)
■定員:定員90人(無料)
<申込方法>