大分県地球温暖化防止活動推進センターのロゴ

地球温暖化防止活動推進員とは
地球温暖化防止活動推進員の制度(基本的に無報酬)は、
地球温暖化がもたらす異常気象に危機感を持ち開催された
世界会議で取り決められた「京都議定書」に添い、
地球温暖化対策の推進に関する法律(平成十年十月九日法律第百十七号・第24条参照)
に基づき制定され、環境省の指導による全国的制度です。


現在、全国で6,000名を越える推進員がおり、大分県では150名が推進員として、
民生部門での地球温暖化防止活動を展開している。
地球温暖化問題を切実に感じ、自己の温暖化防止寄与に止まらず、
各個人や所属団体等の普及啓発活動を通して、地域の地球温暖化防止に
貢献する活動をしている。


日常の普及啓発活動と同時に、新しい情報を入手したい、尚一層の知識を吸収したい、
活動の輪を広げたい、他に活動している人との連携を持ちたい、等々、
スキルアップするために、現在、大分県にあっては、推進員を対象に年3回開催する
研修会を受講するに止まらず、諸団体等が開催する研修会、講習会、
イベントに参加している。
また、推進員を委嘱している大分県には、年2回の活動報告としての
レポートを提出する。