大分県地球温暖化防止活動推進センターのロゴ

OBSで放映されました
4月28日 大分市内府内町のライフパルとその周辺市街で開催した
モブログ探検隊、キャンドル手作り、などのイベントの模様が、
民間放送OBSで放映されました。
「大分県地球温暖化防止活動推進センターの活動方針についてのインタビュー」に応じる
センター長の多少緊張した面持ち、実情を知る者、ぬいぐるみ「めじろん」の中の
スタッフは、さぞかし汗一杯になって頑張っているのだろうと寄せる同情、
手作りのキャンドルを貰って喜こぶ子供さんの満面の笑み、
その横で、温暖化防止の説明を受ける母親の真剣な眼差し、
同じ真剣さでも、パソコンのディスプレイを食い入るように見詰め、
キーボードを叩く、年配推進員の真摯な姿、
どの画面を見ても、OBSのカメラマンのカメラワークの素晴らしさと、
ディレクターの編集力に脱帽するばかりの数分間だった。


<歴史を感ずる世代のつぶやき>
メディア先進国のアメリカでさえ「報道機関記者会見の記者席に、
ブログ記者の同席が許されるのか。
ブログ記者は、報道機関記者と同様の権利と義務を持つのか」と
議論されたのは、つい数年前のことだったと思う。
ところで、日本には、ブログ記者っているの?)
だが、今は、ブログ記者も正式な記者会見場に、報道機関記者と対等に
同席するようになった、と言われております。
ホワイトハウスでは、どうでしたかね。
映画界がテレビの進出に危機感を持った時期があったのと同様、
テレビが携帯電話やブログのシェアー拡大に不安を抱いていた
時期もあったと聞きます。(例えの話が、チョット古過ぎるよね)、
だが、ブログを使った情報の迅速性や簡便さを受け入れたテレビ放映をされる
当事者になったとき、温暖化防止の情報を、世間に訴えるブログの力を、
いやが上にも信じさせられる気持ちになった。