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「地球温暖化の目撃者-岩合光昭スペシャル」
ホッキョクグマの親子
2007年9月16日(日)〜18日(火)9:00〜17:00
会場:iichiko総合文化センター
主催:大分県地球温暖化防止活動推進センター/オリンパス株式会社

ホッキョクグマは、絶滅の恐れのある野生生物として
IUCN(国際自然保護連合)の2006年版「レッドリスト」に挙げられるなど
危機に瀕しています。
写真家・岩合氏は2006年6月下旬からの約2週間、温暖化の減少が顕在化しつつある、
カナダハドソン湾周辺(ウェージャー・ベイ)に生息するホッキョクグマなど
多くの野生動物を撮影しました。
今回、大分県地球温暖化防止推進センターでは、オリンパス株式会社の協力を得て、
「地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャル」写真展を開催します。
デジタル一眼レフカメラ「OLYMPUS E-1」で撮影した写真と
ウェージャー・ベイでの撮影風景を収録した映像をご覧下さい。


岩合光昭(いわごうみつあき)氏 略歴
1950年東京生まれ。19歳のとき訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、
動物写真家としての道を歩み始める。
以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続けている。
独自の色とコントラストを持つ写真は海外メディアからIWAGO'S COLORと称され、
「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を
2度に渡って飾るなど、全世界で高く評価されている。
また、アフリカ・セレンゲティ国立公園に滞在して撮影した写真集「おきて」は
全世界でベストセラーとなる。
近年はデジタル撮影にも積極的に取組み、カナダ極北でホッキョクグマ、
中国で野生のジャイアントパンダやトキなど、オリンパスのデジタル1眼レフ「E-1」で
撮影した世界の野生動物のデジタル写真を数多く発表している。

「地球温暖化の目撃者―岩合光昭スペシャルサイト」
問合せ先
〒870-0901 大分市西新地1-3-5サンビル1階
大分県地球温暖化防止推進センター
TEL:050-7548-6795
メールアドレス:NQG16270@nifty.com
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