大分県地球温暖化防止活動推進センターのロゴ

第1回の研修会がありました
来年から、推進員になって、地球温暖化防止の活動を積極的に取組もうと
参加希望のあった27名に、別府市の立命館アジア太平洋大学で、
研修会を開催しました。
熊本を活動拠点とし、広範囲な市民活動をされている「環境ネットワークくまもと」
副代表の原育美さんを講師に招き、テーマ「地球温暖化と私たちの暮らし」で、
我々の身近にある地球温暖化現象と、
一人一人が取組む市民生活世界での活動事例を学習した。

受講生は、座学講習に引き続き開催された「大分こども環境フォーラム」に
オブザーバー参加しました。
夏休み中自主的にエコチェックシートを記録して、温暖化の危機や対応を学習した
小学校5・6年生ならではの、大人の目では見過ごされたり気付かなかった内容の
体験発表に、驚きを隠せない受講生が大半だった。

「自分がこの年頃に、このような事を考えていただろうか」
「私の子供も、このような事を学習しているのだろうか」と、
しみじみと考え深げだった人もあれば、中には「私の部下に、
今日の小学生ほどの発表能力があればな」と嘆きを語る人もあった。
更には、ガーナからの留学生(18年9月卒業4回生)が語る、4年間の日本での生活と
故国ガーナとの「もったいない」の世界は、目から鱗のはげ落ちる思いだった。