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講評・アドバイス
応募者名:大分市(清掃管理課)
事業名:ごみ減量預金事業

A委員:
1.市民と市行政の連携という観点で素晴らしい。
2.これまでの具体的な参加状況や取り組み内容、成果などが示されれば、
なお参考となって良いのではないか。


B委員:
預金事業についての市民の理解度はどう捉えていくのか、行政予算のについては
市民の最も関心のあること、その中でごみ処理については市民生活の姿勢が問われる
ところである。市民生活の姿勢が問われるところである。市民との協働中で
今後このような事業が基盤となって市民サイドでの地域活動へ展開に繋がっていけばと
思われる。マイバック運動を通じてレジ袋の削減が事業、消費者、行政によってよりよい
成果もみられてくる。今後このような市民サイドにたった事業を考えて欲しい

C委員:
行政機関からの提案として歓迎します。

D委員:
「ごみ減量預金」というアイディアは意味あるが、申請書における記述からは、
その具体性を読み取ることは難しい。

E委員:
大分市の補助事業の一つとして提案されており、CO2削減に取組む民間事業所の
取り組みを促進する点で、行政の新しい施策として注目される。しかし、
公募による提案型協働事業であるがゆえに、削減効果や経済性については予測できず、
事業内容が具体性を欠くため評点がつけにくい。

F委員:
「ごみ減量預金」は、とってもユニークな取り組みだと思います。ただ、
節約された経費を積み立て、市民にごみ減量化等のアイディアコンペで受託した団体を
支援するだけではなく、ある程度行政側としてどのような使われ方をしていただくかを
議論したうえで応募しなければ、減量化への効果が見えてきません。今年度からの
取り組みですので、ぜひ来年度以降は、効果が現れる事業になることを期待しています。

G委員:
他社にやらせるという点で、具体性が見えないのが残念です。

H委員:
「ごみ減量預金」は中身についてはアイディアしだいなので何とも言えない。
それだけに、預金化への明確な基準を示してほしい。それにより、
成果への期待や可能性が量れるのではと思われる。