大分県地球温暖化防止活動推進センターのロゴ

講評・アドバイス
応募者名:玖珠町立八幡小学校
事業名:「環境:はじめの一歩(自分達にできること)運動」

A委員:
本事業がCO2削減にどのように繋がるのか、判ると良かったです。


B委員:
子供が主人公、今学校現場はいろんな面で厳しい地域環境の中にある。
このような活動を通して地域、家庭とのパイプも太くなっていくと思われる。

C委員:
地域と小学校の連携はよく分かりますが、児童・生徒の意気込みや感想がわかりません。
運動の発展を期待しています。

D委員:
とても具体的で、実施結果が楽しみです。今後は、学内だけではなく、
家族や自治体を巻き込んだ大きな活動になることを期待しています。当センターでは、昨年、
立命館大学の協力を得て、1日大分県CO2削減目標を達成できる支援シート
「エコチェックシート」を作成し、大分市2校、日田市2校の小学校で夏休みを利用して、
CO2削減の定量化を行いましたので、ぜひご参考に、環境学習とともに、
家庭を巻き込んだ取り組みのご検討をしていただければと思います。

E委員:
環境教育は本当に大切なことだと共感しています。ただ、大変驚いたのは、
ここに書かれている活動は、私が小学校のころはごく当然のこととして行っていた事
(PTAへの連携はなかったが…)です。

F委員:
「はじめの一歩」運動は、まず子供たちから環境問題へのいしきを高め、
自分たちが取組めることからスタート。家族や地域への活動を広げていく、
実に綿密に計画された活動だと思う。取り組みの具体例も合理的で分かりやすい。
他地域においても、八幡小学校と八幡校区の取り組みが環境学習のモデルに
なればと思う。CO2削減効果の定量化が難しいのは、他のケースと同様、
やむをを得ないのではないか。

G委員:
1.小学校・地域としての取り組みは大変良い。
2.参加者の具体的な活動内容や成果が示されればなお良い。

H委員:
環境実践および環境教育として素晴らしい内容である。現在の活動の成果を
冊子にまとめ、大分県の環境教育のモデル校になっていただきたい。