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平成19年度 第3回推進員候補者研修会
開催日・会場:
第3回A 平成20年1月25日(金)
於:大分県庁84会議室
第3回B 平成20年1月26日(土)
於:i-nessアイネス(大分県消費生活・男女共同参画プラザ)2階 第1会議室
スケジュール:第3回A・B共通
12:00      受付開始
12:30-12:35 事務連絡
12:35-12:40 挨 拶 大分県生活環境部生活環境企画課課長     蒲原 学 氏
12:40-12:50 挨 拶 大分県地球温暖化防止活動推進センター長   三浦 逸朗
12:50- 1:50 講 習 大分県の温暖化の実態と推進員の役目・推進員の心構え
        大分県生活環境部生活環境企画課 主幹   御沓稔弘氏(A日程)
        大分県生活環境部生活環境企画課課長補佐  山本章子氏(B日程)
(10分休憩)
2:00- 4:20 講習・ワークショップ  推進員として、平成20年度の行動計画の立案
(中途休憩10分)      大分県地球温暖化防止活動推進センター理事  桑野 恭子

第3回推進員候補者研修会少なくとも第1・2回候補者研修会のうち1回は受講した者が第3回候補者研修会を受講する推進員委嘱直前の研修会であることに鑑み、個人的事由で受講できないために推進員になれない事を回避するため、同一内容で2日間(A・B日程)開催とし、A・B日程の何れかを受講して貰った。

前記のとおりの時期的なことから、大分県が地球温暖化で抱える問題点とその実態を午前中に学習して貰った。
午後のワークショップでは、第1・2回候補者研修会で学習した推進員としての企画立案及び活動計画の作成を実践したが、その作成に当たっては、出席受講者(候補者)が、現に活動して来たこと及び計画している活動内容を発表して貰った。

その折の計画書作成に先立って、第3回推進員・第2回候補者研修会に当ってアンケートした、これまで活動して
来たこと、現に活動していること、及びこれから活動したいこと等に関する実情と
反省及び希望に係る県センターの集計を配布して参考データとした。

引き続きグループに分かれて意見・情報交換のワークショップに入ったが、
前記したとおりの受講者のレベルの高さを裏付けるかのように、
9グループの代表発表者のうち2グループで候補者が発表者に選出された。


事業名称:第3回推進員候補者研修会
開催日時:平成20年1月26日(土) 140分間
参加対象:推進員候補者
講師発表者:桑野恭子氏(大分県地球温暖化防止活動推進センター理事)
司会者:桑野恭子
参加者:?

テーマ:推進員として、平成20年度の行動計画の立案

【当講座の目的・目標】
推進員としての平成20年度活動計画を立てる。
候補者間の交流を深めるとともに、県センターとの連携を図る。

【内容】
事前の課題として、
・ 今まで取り組んできた環境活動
・ 平成20年度に活動したい内容を記載して提出していただいたペーパーを元に、
グループ内でディスカッションを行った。

意見交換を行うことによって、課題に記載する段階では不明瞭であった点を
なるべく具体的にして、次年度からスムーズにスタートを切っていただけるようにし、
候補者間の交流を深め仲間づくりのきっかけの場となるような雰囲気づくりに努めた。
また、各グループには県センタースタッフや県職員が加わり候補者の意見を
直接聞くことで、候補者の計画内容や不安・疑問点を詳細に聞き取り、
互いの関係性を深めることを心掛けた。

【センタースタッフからの一言】※講師を担当
事前に提出された課題への記載にも、密度の差が見受けられた。
研修の際に追加の記入を促しても、「やりたいことが多すぎて書けない」
「何をやったらいいか分からない」「考えていることが言葉にならない」等、
様々な理由から筆を拒む方が数名見受けられた。
しかし、「地球温暖化防止を人に伝えていかなくてはならない。その為には、
思いを言葉に置き換えることも必要である」ということを根気強く説明した。
その結果、文章にしていただくまでには至らなかったが、思いを話していただくことは
なんとかできた。候補者、推進員と一言でいっても、その意識の方向性は様々である。
参加者のニーズを把握し、それに見合ったプログラムの構成が必要であるが、
次年度は推進員の活動の段階に合わせてプログラムが選択できるような仕組みを
検討したいと思っている(桑野恭子)。

第3回推進員候補者研修会