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出前講座・玖珠町立小学校
玖珠町立小学校
主催:玖珠町立八幡小学校
開催日:平成19年6月14日
場所:玖珠町立八幡小学校
スタッフ:桑野恭子、桑野こう
(外部協力:NPO法人アートハウスおおいた)
出席者:100名
(児童・教員及びPTA、自治会等)

玖珠町立小学校
テーマ:はじめの一歩「自分達にできること」

八幡小学校ではかねてより、敷地内を流れる
太田川を題材にして環境教育を行ってきた。
そこで、本年度より活動の範囲をさらに広げて、
より積極的な環境学習を行うこととなった。
その最初の動機付けとして、温暖化をテーマに
環境行動の導入となる授業を県センターにて行った。
事前の打合せの段階で、環境教育を学校内にとどめるのではなく、将来的には
地域的な展開も視野に入れることが有効であることをお話させていただいたところ、
授業は地域のみなさんも参加しやすいフリー参観の日に実施することとなった。
はじめに全学年を対象に温暖化の基礎的な講義を行った後、5・6年生を対象に
マイバックの染色を行った。
染料は、事前に児童の家庭の協力によって収集したタマネギの皮と茶殻(台所のゴミ)と
地元に生えるヨモギを利用した。
当日参加なさっていた婦人部の会長より、後日婦人会で講義をして欲しいとの
依頼をいただいた。
また、八幡小学校は昨年9月に県センターが主催した「おおいた温暖化対策コンテスト」
において、大分県センター長賞を受賞した。