大分県地球温暖化防止活動推進センターのロゴ

別府地域推進員の集いを行いました
別府市平成19年度に、水フォーラム世界大会が
別府市で開催される事もあって、別府市が
6月11日の推進員研修会を視察するよう、
大分県から要請してもらった。
その視察を契機として、研修会に参加した推進員の中に、地域協議会の立上げに先立ち、別府市を交えた
情報交換会の機運が盛り上がった。

別府市県センターは、その初動交渉を別府市と行ったところ、
7月24日別府市役所内で第1回目の会合が持たれ、
4名の推進員と別府市、大分県、県センター各2名が
参加して、今後の別府市における温暖化対策を協議した。

8月27日別府市内の立命館アジア太平洋大学で、
県センター主催のこども環境フォーラムが
開催されるのを機会に、第2回の集まりを持ち、
3名の推進員と4名の新規出席者があった。

第2回の集まりに、別府市が出席しなかったことで、
第3回を10月6日別府市役所庁舎内で開催する事と
なったが、推進員に、別府市をあてにせず自らの
身近な活動を目指そうという方向付けがあり、
県センターが別府市竹細工伝統工芸館の竹細工師
を紹介して、10月12日マイ箸作りから始める事となった。

別府市以上経緯の中で、8名の別府市居住推進員の他に
(集まった推進員から、実働している人を推薦してもらい) 6名が推進員候補者研修を受講し、平成19年2月、
その全員に大分県からの推進員委託があった。
別府市は、総勢14名の推進員を擁することとなり、
一層「別府市地域協議会設立」の機運が盛り上がって
いる。